Wednesday, June 28, 2006

美容整形2

皮膚の中では真皮層に存在するヒアルロン酸。図のようにコラーゲンとエラスチンの隙間を埋めながら肌の柔軟性や弾力性を支える、いわばクッション的な役割りを果たしています。しかし、赤ちゃんの頃から10代にかけてたっぷりあったヒアルロン酸は、20歳を過ぎるとその生成力が衰えます。さらに、加齢が進むと真皮層全体の機能が衰えていくため、クッション機能をはじめコラーゲンやエラスチンなどのスプリング機能が退化。結果、肌全体が弾みを失いへたっていくため、しわやたるみができやすくなるのです。

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